9月15日(㊐) 晴れ

浅間山、静かです。
asama

昨夜も、喉の痛み、脚の痛みなどで、寝れず、体力的にも、気分もすぐれません。
ラブは一晩中泣きわめいてるし・・・。
 
お隣さんが引っ越してきました。
いよいよですね、とご挨拶。
一番最後に着工したのに、一番早く完成です。
otonari
軽井沢っぽい、別荘風の立派な建物です。

ポップ調のボサノバ音楽を生で聴きたい。
クラシックの小さな演奏会は多いけど、ロックとかラテンとかは、軽井沢には似合わないかな。
でも、ビートの効いた音楽が聴きたいんだけどな。
最後に行ったコンサートは、エリッククラプトンです。
バリバリのブルース・・・は聴けませんでした。

広島時代の子供のころ、母がよくピアノを弾いてました。
まだ、音楽をよく理解できなくて、あたりまえのように母の練習を見て、同じ曲ばかり続くので、少々飽きてたと思います。
残念ながら、クラシック音楽に感動する感性を持ち合わせていませんでしたね。

ピアノを習い、バイオリンを習い、全然楽しくはなかったし、練習もあんまりしなかった。

それでも、小学生になり、映画音楽にとりつかれました。
最初は「サウンドオブミュージック」。このLPレコードは何百回も聴きました。

生涯で、一番愛着をもったLP、2枚あります。
「アビーロード」、ビートルズです。
それから、学校の音楽の先生からもらった「新世界」。ドボルザークです。多分、クラシックでは唯一、感動したレコードです。
dov

中学のころ、アマバンドを始めました。
自己流でギターを練習し、あまりギターをひける人がいない時代でしたから、自慢できる特技になりましたね。

学校の合唱コンクールでギター伴奏をしたり、よく頼まれて伴奏をしました。
そんなに上手かったわけではありません。でも、ギターができたことで、色々楽しいことがありました。
修学旅行のバスの中で、ギター伴奏して、バスガイドさんからとても感謝されたこともあります。(みんなうらやましがってました)

音楽ができたこと、それから小学生のころから小説じみたものを書いていたこと、そのふたつは、私の青春時代に彩りを添えてくれました。